山形 抵当権抹消登記

~山形・天童の司法書士 はちや司法書士・行政書士事務所~

 

住宅ローンを組まれている場合、自宅やその敷地に「抵当権」が設定されていると思います。

これは、ローンの貸し手が貸金の不払いに備えて、いわゆる「担保」として抵当権を設定したものです。

抵当権には付従性と呼ばれる性質があり、これは「債務が消滅(借入金を完済)すると抵当権も消滅する」というものです。

住宅ローンを完済した場合、付従性により抵当権も実質的に消滅していますが、申請をしない限り登記簿上は抵当権が残ったままになります。

これを放置しておくと、後々権利変動がある場合に不都合が生じたり、相続される方が大変手間がかかる事態になってしまったりと、いいことはありません。

銀行からも説明があるとは思いますが、住宅ローンを完済した場合は早めに抵当権の抹消登記をしておくことをお勧めします。

こちらのコラムでも、かみ砕いて解説していますので、ぜひご覧ください

料金等

■抵当権抹消登記

・登録免許税 不動産1個につき 1,000円
・司法書士報酬 9,440円~(税別)

【報酬についての補足】
①報酬は、不動産の数によって変動いたします。
②登記簿における不動産の所有者の表示が、現在の住所や氏名と異なる場合は、抵当権抹消登記の前に、住所や氏名の変更登記が必要になります。その場合、別途登録免許税、報酬が必要となります。

 

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