山形の会社の登記

~山形・天童の司法書士 はちや司法書士・行政書士事務所~

◆会社の登記

 

会社は設立登記が完了して初めて成立し、登記事項に変動があるたびに変更登記を行う必要がありますので、会社と商業登記は切っても切れない関係にあります。

 

商業登記制度は、会社等に関する事項を、商業登記簿という国家が備えた公簿に記録して広く一般に公示し、これによって取引の安全と円滑に資するとともに、併せて商号、会社等に係る信用の維持を図ることを主たる目的とする制度です(商業登記法1条参考)。

会社法の規定によって登記すべき事項は、登記の後でなければ、これをもって善意の第三者に対抗することが出来ません(会社法908条1項)。

例えば、ある会社の代表取締役が、甲野太郎から乙野次郎に交代になったとして、そのことを登記しなかった場合には、このことを知らなかった取引先等に対して、会社は交代したことを対抗(主張)することが出来ません。

逆に、きちんと登記をしていれば、第三者に「知らなかった」という主張を許しません(正当な事由によってその登記があることを知らなかった場合を除く)。

登記事項について実体的な変動があった場合には、2週間以内に登記申請を行う必要があります(⇒詳しくはこちら)ので、「登記しなければならないという義務」の側面もありますが、上記のように登記をしておくことで、第三者に対して「知らなかった」を許さない、という「積極的公示力」という側面もあるのが、会社の商業登記です。

 

会社(法人)の設立

会社設計のご相談から、定款作成・認証、設立登記を行います。

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役員変更、本店移転、目的変更、増資減資による資本金の変更など各種変更登記を行います。

 

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